FrontPage
Mr.リュウ(齊藤均)の講演会
講演内容「風水 はじめの一歩」
風水に興味を持ち、これからちょっと専門的な本を買って勉強してみたい!
セミナー・講座に参加してみたい! でもちょっと不安!
ゼロからスタートを考えている風水初心者の方へ。
あなたが無駄な投資や風水を勉強するために遠回りしないように、
Mr.リュウが追い続けた風水の話、これだけは知ってほしい最新情報、意外なホンネ、もっと早く知っていればよかった!と思えるような話をしたい思います!
【日 時】2009年10月24日(土) 13時30分〜16時30分
【会 場】東京都内(渋谷 お申込者に会場案内をお届けします))
【参加費】3,000円(税込み)
【お支払方法】銀行振込・カード
この講演会は、次のような方を対象としています。
風水を勉強している初心者の方
風水を知りたいと思っている方
ちょっと風水に興味を持った方
風水の歴史や理論といった内容を語る風水講座ではありませんので、占術家、風水師として商売、活躍されている方はご遠慮ください。
風水を勉強する上で、これだけはおさえておきたいポイントも話したいと思います。
私がこれまで苦労した話、エセ風水とは、風水講座への参加の心構え、
風水を勉強するための考え方など...............。
例えば、風水講座ですが、伝統的な風水を教えるセミナー・講座では
一般的には初級、中級、上級といったクラスに分けて行われています。
初級クラスで、二日間で平均40,000円〜60,000円ぐらいでしょうか。
著名な方の講座はもっと高く、講座日数も二日間以上の内容のものもあります。
ある程度鑑定ができるレベルになれる中級クラスまで含めると、約100,000円以上の投資となります。
私の場合は、風水本や講座へのこれまでの投資を考えると、200万ぐらいになるでしょうか。
風水の占術家のプロの方に聞くと、「風水研究家にしては、投資金額が少ない方だよ」 と言われましたが。
【本場の風水を100倍活用して幸運をつかむ方法】実践編のセールスページで私の苦労話を書いています。
ここで、ちょっとホンネの話ですが、
風水講座体験者のほとんどの方は、「風水実践の段階で悩んでいる」のが実情です
なぜでしょうか?
これから話をする内容にヒントがあります。
私の好きな人で、江戸時代後期の禅僧で、仙厓(せんがい)和尚という人がいます。
仙厓和尚は「東の良寛、西の仙厓」と呼ばれるほどの学識と徳の高い僧侶だったそうです。
禅の教えを書画(絵)で表現していて、とてもユーモアのある作品を多く残されています。
例えば、次の二つの絵にまつわる教えは、とても面白いです。
★一つは、「盲人が提灯をさげて、杖をつきながら歩いている絵」があります。
「書物は読み覚えても、知恵がなければ盲目の提灯、邪魔になれども、何の益もない」という教えです。
★二つめは、「釈迦、孔子、老子の三人が酢を嘗めている様子を描いた絵」があります。
仏教・儒教・道教のいわゆる「三教」の開祖が酢をなめているのは、立場が違っても酸っぱいものは酸っぱい、真理に違いはないといった教えです。
つまり、「思想は違っていても目的は同じ」という意味もあります。
この二つの教えには、風水初心者の方が「はじめの一歩」を踏み出すときに心がけておきたい非常に重要なヒントが含まれているのです。
その辺の話は、講演会でお会いしたときに話したいと思います。
あなたが風水を楽しみながら学んでいけるような「道しるべ」になれるように、少しでもお役に立てる話が出来れば幸いです。
Mr.リュウの最新風水本


